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コーヒー生産地と協働する会 2019年度・募金の報告

山のうえでご用意してるコーヒーの産地の1つ、『ルワンダ』
<NPOコーヒー生産地と協働する会>は支援先農園から仕入れ、
農地改良や生産者の日々の生活をお手伝いできるような団体です。
山の店主も賛同しているラクダカフェさんにお誘いいただいて、
今まで何度もイベントお手伝いや出張に参加していました。

そして、正式に協賛店として募金箱を設置したのが昨年秋。
以前は店内のカウンターに並んでいましたが、
今はテラスの縁側内、ミシマ社さんの本棚に並んでます。
コーヒー生産地と協働する会 2019年度・募金の報告_d0263607_22413698.jpeg
募金していただいた総額を先日お知らせしたんですが、
「団体全体での集計ができました!」
と、ちょっと前に連絡が♪
ご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございます。
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

国内だけでなく世界中が自由に移動できない、この大変な時期ですが
現地ではコツコツ収穫も行われているそうです。

支援の方法として、大きく3つ。
1つ目は『募金箱に直接』、
2つ目は『ルワンダのコーヒーを飲む』、
最後、3つ目は『コーヒー豆を買う』。
例年、農園主の方を日本にお招きして交流会や勉強会を開催されています。
今年はどういう風になるのか、店主はまだ知りませんが
ご興味のある方は団体hpを覗いてみてください。

NPO コーヒー生産地と協働する会 hpはこちら

販売用のルワンダコーヒー(豆・粉)100g入の袋は現在入荷待ちです。
来月早々に到着予定ですので、お取り置きご希望の方は店主までお知らせください。
そうそう、お淹れする分は若干あります。
美味しいのでうっかり店主が飲み切ってしまう前に、ご来店を♪

ルワンダのコーヒーについてこちら

by kihila-en | 2020-05-27 00:16 | メニュー | Comments(0)

夕ごはんセット、試験販売始めます♪

県からの要請も発表になり、<家ごはん作りの休憩>が難しくなってきました。
開店してから、石窯ピザのお持ち帰りはお断りしていましたが、
お問い合わせやお願いも少なくなく。
確実に温め直していただけるのが条件で、ご用意することにしました。
同時に、これまたお問い合わせをいただいていたあれこれもご用意。
『夕ごはんセット』『おかずだけセット』『家呑みセット』
ご注文はお電話にて、前日の午後2時までというところから試験販売始めます。
メールも電話も買い出しも、調理も店主ひとりでしているので、
メールチェックの未読を防ぐために、とりあえず店頭または電話注文限定に。
お受け渡しは午後3時以降、閉店まで。
夕ごはんセット、試験販売始めます♪_d0263607_14201186.jpg
**石窯ピザセット**
ピザ 2枚 + おかず 2人分  =3000円
ピザ 3枚 + おかず 3人分  =4500円
ピザ 4枚 + おかず 4人分  =5500円

おかずはフードボックス(2人分/1箱)
3人分の場合はサラダ1個を追加
4人分の場合はおかず1箱+サラダ2個に変更も可。
夕ごはんセット、試験販売始めます♪_d0263607_13061990.jpg
**夕ごはんセット**
2人分4500円〜
主食、主菜、副菜が含まれています。
ピザ・パスタ・ごはんからいずれかを選択、
選べる食事の種類は牛丼からフレンチまで。
食品アレルギー、食事療法中の方もご相談ください。
できる限り対応させていただきます。
お子さま割引もあります。
デザート、飲み物もご希望に合わせてご用意(別途)。

メニュー例
和:季節のご飯、酒粕漬け鶏肉焼き、煮物、青菜のお浸し、漬物など
洋:パスタ、海鮮ワイン蒸し、サラダ、レバーパテ、ピクルスなど
中:季節のご飯、麻婆豆腐、青菜炒め、じゃが芋サラダなど

**おかずだけセット**
2人分3000円〜
夕ごはんセットの主食無しとなります。

**家呑みセット**
夕ごはんセット、試験販売始めます♪_d0263607_11331963.jpeg
1箱1000円 (ご注文は家呑みセットだけの場合、2箱以上から)
メインは肉系、魚系のどちらか、そして野菜も。
もちろん、アルコールの種類に合わせてご用意できます。

by kihila-en | 2020-04-20 17:20 | メニュー | Comments(0)

手から手、口から胃袋、そして一周も二周も回ってぐるぐる

「海外出張は、ほんとうに出張ですから!!」
と言っても中々納得してもらえないのは、
やっぱり店主のうきうきが原因なのかも。

ぴぴぴっと店主レーダーに引っかかる、いろんなこと、もの、ひと。
すぐには実現しないけど、きっとタイミングが来るはずとじっくり待っています。

今回の出張で一番ドキドキ興奮していたのがベトナムのカカオ農園。
手から手、口から胃袋、そして一周も二周も回ってぐるぐる_d0263607_18181280.jpg
写真の右側にあるのがカカオの実!
で、シーズン終盤でしたがなんとか生収穫体験もできました。
来年の年明けに興味のある人を募ってカカオ農園ツアーとかできたらなと。
妄想混じりに打ち合わせをして来ました。
そして輸入して来たのはチョコレートの原材料、カカオニブ。
いままで焼菓子に使ったりしてるので
そのほろ苦い香り高い粒をかじった方もいらっしゃるかと。
夏ぐらいまでになんとか実験を重ね、
できれば手作りチョコレート会とかするのもありかな。
手から手、口から胃袋、そして一周も二周も回ってぐるぐる_d0263607_20394282.jpg
(はちみつは食品検疫だけじゃなくって動物検疫も要チェック)
以前は大丈夫だったこの写真みたいなコーヒー生豆。
数年前に焙煎済みじゃないと植物検疫にすら出せず、没収されます。
手から手、口から胃袋、そして一周も二周も回ってぐるぐる_d0263607_20390658.jpg
(手前のバケツも奥の山積みの袋にもピカピカな地元のコーヒー生豆)

仕入れ食材は重いものばかりだったので、たくさんは持って帰れませんでしたが。
ベトナムのカカオニブ、タイの生はちみつ(3種類)、
タイのコーヒー豆はそれぞれ量り売りもできます。
手から手、口から胃袋、そして一周も二周も回ってぐるぐる_d0263607_20392587.jpg
(関税も食品なので軽減税率8%でした)
人の手から手へ、海を渡って国を超えて。
皆さんの口に入って胃袋へ到着するまでの長い旅。
そして、それからスーパーの棚が全部違って見えるように。
山の店主の壮大な妄想はこの先も続きます。

輸入食材の書類提出について、
「もしかして禁止食材で没収されるかも!」
というのも馬鹿正直すぎるんじゃないかと思わなくもないですが。
ここ最近様々な禁止・規制商品が一般社会に混じってきてて
びっくりすることがあるので後学のためにも毎回手続きしています。
義務なんですよ、罰則は特にないみたいですけど。

個人使用の食材だったとしても輸入できないものもあるので、
海外旅行へ行かれる予定の方、資料見たい方は店主まで。
せっかくのお土産、空港で没収されたくないですもんね。

by kihila-en | 2020-03-05 18:34 | メニュー | Comments(0)

新しい風が海の向こうの山にも吹いていて

海の向こうの山のうえ、1年ちょっとぶりですが
少しずつ変わっていくのも感じます。
都会の流行りと地の財産がぴったり混ざって新しい波ができ始めていました。
新しい風が海の向こうの山にも吹いていて_d0263607_14091691.jpg
いつもと勝手が違う出張で、毎日入り浸ることができなかったけど。
行きつけの<眼鏡のおじさんのコーヒー>は相変わらずすばらしく。
さらに進化を遂げていて、その進化にするりと引きずり込まれそうになっています。
それにしても彼は素晴らしく人を惹きつける魅力がたっぷりでした。

書類も揃えたので、いつも通り輸入の手続きもして月の終わりに帰ります。
無事に申請も通り、トラブルに巻き込まれることもなければ29日からの営業。
新しいお菓子やお料理のレシピやアイデア、旅であったいろんなこと。
おみやげ市もする予定なのでどうぞお楽しみに。

by kihila-en | 2020-02-22 12:25 | メニュー | Comments(1)

考えてるだけでは始まらないので、とりあえずやってみます。

しばらく前から
<新しいメニューとかいろいろ妄想してます>
<食器も仕入れたり届いたりしてます>
と、バタバタざわざわしていたり、店頭でアレコレお話したりして
「お!なんか変わる変わる詐欺じゃなくて、ホントの本当??」
考えてるだけでは始まらないので、とりあえずやってみます。_d0263607_1254027.jpg
山の甘いもんとはちょっとイメージが離れてしまった、店主の昔のデザート写真。
この写真は元同僚ちゃんに撮ってもらったもの。
数年前に独立したその夫妻、今では山の店主とは住む世界が違う有名人に。
県外出店のイベントで久しぶりに再開したのも随分前になりました。

6年目のお皿や食器もメニューとともに、少しずつ入れ替えます。
ぼちぼち新しいのが混じってきますが、今月中は金額はそのまま。

大好きなお店のマスターの心意気を少し分けてもらったので
来月になったらぱかっと脱皮できるように準備しています。

どうぞどうぞ、お楽しみに♪

by kihila-en | 2019-09-07 22:14 | メニュー | Comments(0)

HANABACA RETURNS メニューとか、いろいろおしらせ

出店メニューをいろいろ準備してます。
だいたいですが、4部構成でメニューを妄想中。
販売開始直前で気分が変わることもあるので、だいたいです。

販売開始時間は大体の目安はこんな感じ。
午前0時〜 おつまみ系のいろいろ。石窯パンのクラッカーもあります。
午前6時〜 お久しぶりの
ワッフル ぱくりと手持ちで食べやすそうなのを。
正午〜   丸ごとオイルサーディン、ソーセージのドッグサンド
午後6時〜 インドのおじさんカレー


マイマグご持参の方はえんがわドリンクメニューに限り無料、
かっこいいコーヒータンブラーも販売します♪
HANABACA RETURNS メニューとか、いろいろおしらせ_d0263607_12320136.png
https://www.instagram.com/p/BekjMBojp9J/
購入の方、ドリンクの他におやつが1つ付いてます。

<<ドリンクいろいろ>> 500円
コーヒー(温)*ドリップ
コーヒー(冷)*水出し
ほうじ茶(温)
緑茶(冷)
りんごジュース
ぶどうジュース
きらきらドリンク
ノンアルコールビール
角ハイ
by kihila-en | 2019-08-03 15:48 | メニュー | Comments(0)

あついあつい。あついです。

山の店主、放浪も残すところあと少し。
今までになく予定がぐるんぐるんと変わってしまい、
予想してたよりも大幅にブログの更新や、仕入れをはじめ、
帰国後に押し寄せてくる(?!)面白いイベントたちの打ち合わせもままならず。

6日と7日の営業再開ではメニューの種類も控えめで
ぼちぼち始めさせてもらうことになりそうです。

初めてパリに訪れたのが2003年の8月。
たった3日間でしただ、あの時もものすごい日差しで
フランス侮れない!と思ってたら、史上最悪の熱波だったと知り。
今年もまさかの熱波年。
詳しくはこちら

ヨーロッパ内最終のイタリアへ来ましたが、
もうそうれはそれは、とっても暑いです。
出発したばかりの10日くらいは寒くて長袖にジャケットという格好だったのに。
あついあつい。あついです。_d0263607_18583647.jpg
夜11時過ぎ、暑さに負けてジェラート屋さんへ。
2種類のジェラートに、甘みがついてないPannaをのせて。
綿のように軽い生クリームです。
一番小さいサイズで2種類乗せまで同じ値段。
観光客用のお店ではなく、地元客に紛れての買い食い。
夜中にも関わらず気温が35度を超えてるので、あっというまに溶け出します。
しっかりした材料で作られてるので、甘いもの苦手な店主でもペロリと食べれるほど。
機材の都合でジェラートがメニューになるかどうかは未定ですが、
暑い夏にぴったりのいろいろ新作を妄想中♪
7月中にはお披露目したいところです。


by kihila-en | 2019-06-29 18:07 | メニュー | Comments(0)

スペイン到着

店主の放浪、ヨーロッパ最初の国はスペインから。
年に1度、たった数日しか過ごさないのに帰って来た!という感覚が強い国。
実際にどうしても住みたくて1ヶ月ちょっとだけアパートを借りたことも。
学校に行く予定もなくなり、気に入ったお店に言葉も通じないまま入り浸る日々。

今年はどんな風になるのかわくわくしていましたが、
友人にくっついてウロチョロしている密度の濃い時間が流れています。
日本で特定の食材が流行れば、コンビニからスーパーはもちろん、
本来は使わないであろう品目だとしても
あちこちのレストランまでその食材の波が押し寄せたりしてますが、
こちらも同じ様で、ちょっと悲しいくらい驚いています。
スペイン到着_d0263607_18383346.jpg
(各種缶ビールや日本酒も人気!)
<ごま>、<豆腐>、<醤油>、<海苔・海藻>、<味噌>、<豆乳>他にもたくさん!!
見たことも聞いたこともない様なニホンショクが、
先日お邪魔したパーティーのメニューに勢揃い!!

その数日後に訪れた『ヨーロッパの有機食材見本市』でも
超菜食主義や乳成分の摂取制限がある方たちに向けた
<完全植物性チーズ>
<完全植物性スプレッド>
などにも豆腐や味噌がたっぷり忍ばせてありました。

写真がうまく取り込めなくて、文字ばかりになりますが
ぽつぽつ近況をお知らせできたらと思ってます。
by kihila-en | 2019-06-11 18:42 | メニュー | Comments(0)

ルワンダのコーヒー豆

昨年、声をかけていただいた
ルワンダ・フイエ・マウンテン・コーヒー・プロジェクト。
ルワンダのコーヒー豆_d0263607_21254493.png
美味しい一杯のコーヒーをめぐる、はじめの一歩。
欲しいものが手を伸ばせば手に入る、便利な日本に住んでると
ついうっかり忘れてしまいそうな、当たり前のこと。
実はとてもたくさんの人たちに支えたれています。
その一杯のコーヒーは遠いどこかの農家さんや焙煎師さん、
包装や配達してくれる誰かがいて
やっと私たちのカップに注がれているということ。
それらの遠い国は内戦、紛争などで情勢が安定してなかったり、
干ばつや天候不順で収穫量や品質にばらつきがあったり。
できる範囲で、できることを、ぼちぼちと。
美味しい一杯で幸せになるのは、カップを手にしてる人だけじゃなく、
その全てに関わった人たちも、みんなで一緒に。
ルワンダのコーヒー豆_d0263607_00543434.jpg
フイエ・マウンテンの数ある農園の中から選ばれた
<ギシャンブ>と<ルワムエル>の2地区。
店内でのお召し上がりに、
お持ち帰りも用に
豆または、ドリップ用などお好みの大きさにお挽きしています。
★売上げの約40%を支援金として農家に贈ります★
プロジェクト詳細はこちら





by kihila-en | 2019-01-18 14:47 | メニュー | Comments(0)

旅の先ご飯で考えてみる その2

旅先ごはんの会、ランチやイベントで登場する、いろんな思いつき料理。
ほとんどの材料がその時期ちょうど旬なもの、身近な食材でできています。
たまに、スパイスやオイルで化けることもありつつ
基本はやっぱり手を伸ばせば届く距離のものたち。

「どこの国かわかんないけど、外国の味がする!」
とか
「初めて食べるのに、なんだか懐かしい!」
なんて言ってもらえる事もあり、とっても嬉しくて頬がゆるみます。

今までもずっと感じていたいろんなことに対する違和感が、
ぱぱっと今回の旅ですっきりはっきりなりました。
旅の先ご飯で考えてみる その2_d0263607_11291476.jpg
(やっぱり力強いのは地の旬食材=アボカド)
仕入れ以外での1番の目的だったタイ北部の小さな村に到着した直後のこと。
実はその日からお世話になる宿の名前も知らず、住所も聞いてなかったので
ぱっと入ったカフェ(というか喫茶店?)でWi-Fiを借りたくて注文したサンドイッチ。
アボカドがとってもたくさん盛られてて、それがとても美味しくて。
5泊6日の滞在中、ほぼ毎日のように食べていました。
見た事もない大きなバレーボールくらいのものや、小ぶりでシュッとしたもの、
黒に近い焦げ茶色からきれいな緑のものまで。
本当にいろんな種類があって、さらにびっくり!
現地の人に食べ頃の見極めのポイントを聞いたところ、
「どんなに『美味しそう!』と思っても外れを選ぶ事も多くて失敗するから、
 最終的には信用できる人から買うしかないのよね〜
 他の野菜やくだものだと簡単に見分けれるんだけど」
とのこと。

やっぱり見た目や包装に惑わされずちゃんと見る目を養うには
まずは信用できる人に任せる!そんな人をみつけて関係を作る!という
とても単純だけど根本的にはそこしかないんだなぁと思い当たりました。

なるほど。なるほど。
山の店主の無理な注文をきいてくれたり、
「こんなのどう?」
と、新しい食材を提案してくれるすばらしい取引先の皆さんのおかげで、
自然と旬のものや丁寧に育てられた食材に囲まれてる幸運を再確認。

やっぱり旬が一番おいしくて、
しかも、できるだけ産地の近い方がいい状態で楽しめるということかな。
旅で出会ったアボカドや、力強い野菜、果物の数々。
地元で手に入らなくて、それでも使いたい、紹介したい食材は
どうしても取り寄せることになるので、できるだけ生産者さんに会いに行ったり
直接連絡を取って、相性を確認してからご紹介するようにしています。



by kihila-en | 2019-01-09 08:53 | メニュー | Comments(0)


山のうえの小さなお店


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